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香港で行われたJECA認定校調印式に出席してきました

11 分前
読了時間: 3分


先日、香港で行われたJECA(一般社団法人 日本アイデザイナー認定機構)の認定校調印式に出席してきました。

今回、香港の美容教育機関「LUSTER BEAUTY International Education & Training Academy」がJECA認定校となり、その大切な調印式が香港で行われました。

私もJECA副理事長として出席させていただきました。


香港ラスタービューティとの調印式
JECAアイデザイナー認定機構とラスタービューティスクール調印式

JECA認定校調印式の前には、日本総領事館へ

今回の香港訪問では、調印式に先立ち、在香港日本国総領事館を表敬訪問させていただきました。

これからJECAが香港でどのような活動をしていくのか、日本で培ってきたアイデザインの技術や安全に対する考え方をどのように香港へ伝えていくのか。

そのようなお話をさせていただく、とても貴重な機会となりました。

そして嬉しいことに、後日行われた調印式には、日本総領事館の櫻井様にもお越しいただき、調印を見届けていただきました。

日本を離れた香港の地で、領事館の方にもこの新しいスタートを見守っていただけたことは、私自身とても嬉しく、心に残っています。

日本国香港総領事館
日本国香港総領事
日本国香港領事館に招かれる
日本国香港総領事館

日本で積み重ねてきた技術が、香港へ

香港まで来て、改めて感じたことがあります。

それは、日本で私たちが当たり前のように教えている技術や、安全に施術するための知識、そして技術者をきちんと育てていく教育が、海外でも必要とされているということでした。

長くこの仕事を続けてきた私にとって、とても感慨深い出来事でした。

私は長い間、美容の仕事とスクール教育に携わってきました。

マリアールも1985年、最初はネイルサロンから始まりました。

当時は今のように検定制度が整っていた時代ではありません。

お客様に喜んでいただくにはどうしたらいいのか。

また来たいと思っていただくには、どんな技術が必要なのか。

毎日お客様と向き合いながら考え、技術を磨いてきました。

そのうち、お客様から「この技術を教えてほしい」と言っていただくようになり、そこからスクールが始まりました。

だから私は今でも、資格を取ることだけがスクールの目的ではないと思っています。

せっかく時間とお金をかけて学ぶのですから、その技術を仕事にしてほしい。

お客様から「あなたにお願いしたい」と言っていただける技術者になってほしい。

そして美容の仕事を、自分の将来につなげてほしい。

これは昔から変わらない、マリアールの考え方です。



アイデザイナーの仕事が、もっと広い世界へ

今回、香港で実際に調印式に立ち会い、さらに日本総領事館の方にも見届けていただき、日本で積み重ねてきたアイデザイン教育が国境を越えていく、その始まりを目の前で見ることができました。

「日本で教えてきた技術が、こうして海外へつながっていくんだな」

そう思うと、本当に嬉しい気持ちになりました。

マリアールビューティカレッジもJECA本部認定校です。

これからアイデザイナーになりたいと思っている方の中には、

「未経験の私でもできるのかな」

「今から始めても遅くないかな」

「本当に仕事にできるのかな」

そんな不安を持っている方も多いと思います。

最初からできる人はいません。

だからこそ学校があります。

ホームページや資料を見るだけでは分からないこともたくさんあります。

興味がある方は、ぜひ一度学校を見に来てください。

実際の教室を見て、先生と話をして、どんな技術を学べるのかを知ってから、ご自身の目で確かめていただきたいと思っています。

無理に入学をおすすめすることはありません。

「美容の仕事をしてみたい」

その気持ちが少しでもある方と、学校でお会いできることを楽しみにしています。


マリアールビューティカレッジ

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